MacでiPhone向けの開発環境

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    Mac上でiPhone向けの開発環境を作ってみました。


    1. xocdeのダウンロード

    AppStoreからxocdeをダウンロードします。

    ※現時点(2013/8/7)で最新のxocde 4.6.3をダウンロードしてきました。



    2. cocos2d-xをダウンロード

    公式サイトからcocos2d-xをダウンロードします。

    ※現時点(2013/8/7)で最新のcocos2d-x-3.0alpha0-pre.zipをダウンロードしてきました。

    zipファイルを解凍して、users/myname/などの自分の任意のフォルダに移動します。



    3. プロジェクトを作成


    下記のファイルを実行してプロジェクトを作成します。

    users/myname/cocos2d-x-3.0alpha0-pre/tools/project_creator/create_project.py



    このとき、パラメタに「プロジェクト名」と「パッケージ名」と「言語」を指定できるらしいです。

    create_project.py -p プロジェクト名 -k パッケージ名 -l 言語

    言語はcpp, lua, javascript などがあるらしいです。


    僕は3つの中では、C++が一番得意なので、ターミナルで以下のコードでプロジェクトを作成しました。

    python create_project.py -p MyTestProject01 -k net.smartphoneapp.test01 -l cpp



    ※ create_project.pyは、拡張子の通りpythonで動くみたいですね(^^;;




    4. プロジェクトを起動


    create_project.pyを実行すると、下記のフォルダ内に指定したプロジェクトができるみたいです。

    users/myname/cocos2d-x-3.0alpha0-pre/projects/




    今回作ったプロジェクト名は「MyTestProject01」なので、iOS向けの下記のプロジェクトを開きます。


    (略...)/projects/MyTestProject01/proj.ios/MyTestProject01.xcodeproj



    xcodeが起動してでプロジェクトが開いたら、とりあえず実行ボタンを押してみました。
    そしたら、cocos2d-xのHello Worldが実行されました。





    これで、一応iPhone向けの開発環境はできました(^^)/



    追記訂正(2013/10/16)

    3のcreate_projectのところでパッケージ名を「net.smartphone-app.test01」としていましたが、Androidではパッケージ名に「-」の文字が使えないので、「net.smartphoneapp.test01」と修正しました。

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